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MEGIRの腕時計を2個ゲットしたのでレビューする

   

今でも世界中の高級腕時計のスーパーコピーを生産しまくっている中国。
僕も香港に来たばかりの頃は興味本位であれこれ見に行ったり買ってみたりしたのですが、これがほんとに良く出来てる。

まぁ、品質はピンきりなのですが、いわゆるスーパーコピーといわれるハイエンドなパチモノはぱっと見本物特別がつかないくらい高級感があって1万円くらいで買えちゃうのだからびっくりしたものです。

んで、「その技術をオリジナル商品づくりに生かせばいいのに・・・」と思っていたわけですが、先日、GEARBESTを覗いていたら、ぱっと見高級感があってしかも2,000~3,000円と中華プライスで売っている腕時計を見つけました。

これは面白そう!
ってことで、その中から2つほど気に入ったデザインの腕時計をゲットしてみたので、実際どんな感じなのかレビューしたいと思います。

まずは、日本製のムーブメントを使用し落ち着いたデザインのMEGIR 2011。

お値段はこの記事を書いている時点で3,000円前後

で、いきなりビニール袋&しょぼいダンボール入りですが、自分で使うなら箱は不要なので気にしてはいけません。

付属品は英語&ロシア語のマニュアルのみ。

取り出してみたところ。
お、中身はなかなかいいかも!?

アップでもう一枚。

日付表示とクロノグラフ機能付き。

バンドがちょっと安っぽいのですがアルミケースの加工もキレイで見た目に関してはまぁ期待通りといえます。

数万円以上のレベルに見えるかというとそんなことはなく、まぁ、1万円くらいの時計に見えますので3,000円で買ったならコスパは高いかなと。

腕につけてみたところ。
僕は腕がかなり細いのでデカすぎ感がありますが、一般的な男性の方ならちょうどいい大きさではないかと。

もう一つはゴリゴリしたデザインのMN2053

何故かこちらはちゃんとケースに入ってますね

蓋を開けてみたところ

こちらも日付表示とクロノグラフ搭載

正面から見たらなかなかいい感じなのですが・・・

側面の仕上げが安っぽいのと、かなり分厚い。

腕につけてみたところ。
僕の貧弱な腕にはゴツすぎたか・・・

こちらはシリコン製のストラップでつけ心地は快適。

ガラス面はちょっとやそっとでは傷つかない模様

全体的な感想

よくある偽物では見た目はいいもののムーブメントが糞で1週間もしないうちに時間が狂ってくるのですがMEGIRの腕時計は日本製ムーブメント採用というだけあって時間は正確。

1ヶ月位使ってみたのですが、時間はほぼ狂ってません。

十二分に使えるレベルのムーブメントが入ったちょっと高級そうに見える腕時計が3,000円くらいで買えると思うとお値打ち感は高いかと(笑)

一つ気になる点を言うと、秒針が微妙にずれてるんですよね・・・
もちろん60秒の計測自体は正確なのですが、秒針の位置が時計表面の表示に対して微妙にずれているのがなんとなく気になる。

それ以外は問題ないですし、僕みたいに時間さえわかれば時計には全然こだわらないって方なら普段使いにもいいんじゃyないかなと思います。

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