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3,947円で4K 30fpsが撮影可能なFuriBee Q6アクションカメラのレビュー

   

家に何個同じようなのがあるんだって話ですが、またしてもGoproクローンなアクションカメラをゲットしてしまいました(笑)

いやしかし、コレは仕方ない。

なにしろ送料無料の3,947円で30fpsの4K動画が撮影可能だっていうんですよ、これ。ちょうど半年くらい前に「9,000円で30fpsの4K動画が撮れるEKEN H8Rのレビュー」をアップしているわけですが、たった半年でさらに半額以下の3,947円で同スペックのアクションカメラが出ちゃうというのですから中華ガジェット恐るべし・・・

そりゃ、Goproも赤字になるわ・・・ってことで、こちらが今回のネタFuriBee Q6アクションカメラです

GEARBESTを覗いていると同じくらいの値段で4K動画を謳っているカメラはいくらでもあるのですが、他モデルは10fpsとか15fpsと撮影可能なフレーム数が少なく、実際にはカクカクの動画になってしまいます。

通常この部分の性能で値段に差が出るのですが、FuriBee Q6は30fpsの4K動画が撮影可能でこの値段というのがびっくりポイント

早速実物を見ていきましょう。
といっても本体には特に特徴はなく、これまでゲットしたGoproクローンなアクションカメラとほぼ同じです。

この箱の形状もおなじみ(笑)
なんとなく以前レビューしたEKEN H8Rに似ているような・・・

購入状態では、公称で30mまで耐えられるという防水ケースに入っています。防水ケースはかなりしっかりした造りでボタンの操作感もよくチープさは感じられません。

本体を取り出してみた。
コチラはプラスチック製で見た目はチープ。しかしこの値段なので文句はない。

この値段で背面ディスプレイもついてる。
かつてのアクションカメラはディスプレイがついてないものも多かったのですが、慣れないとどこを撮っているかわからないですし、やっぱりディスプレイがある方が使いやすい。

側面にはマイクロSDカードスロットとUSB端子、HDMI端子があります。

バッテリーの容量は900mAhとちょっと小さめ。

そして付属品は盛りだくさん。
防水ケースから始まって、自転車用のマウント、ヘルメットなどに取り付ける粘着台座、ベルトなどに取り付けるバックルなどとりあえず必要なものは全部ついてます。

ACアダプタもついているのですがEU形式なので日本で使うには変換アダプタが必要です。

自転車用のマウントも付いてる。
全体的に素材がちょっと柔い感じで、よくある安物のパーツという感じ。

実際自転車に取り付けるとちょっとグラグラするのですが、このへんは値段なりって感じです。とはいえ、昔のように使い物にならないレベルではなく「最低限使える」レベルではあるかな。

設置画面を確認するとちゃんと4K 30fpsの撮影が可能。

ちなみに撮影した動画のプロパティを見ると3840x2160 30fpsになってます。

取扱説明書は英語のみ。

本体は日本語表示も可能ですが、いつも通り日本語がかなり怪しいので英語モードで使ったほうがわかりやすいかもしれません。

実際に撮影した動画はどんな感じ?

もっとも気になる画質ですが・・・

こんな感じでちょっと残念かも・・・
EKEN H8Rは「うぉぉ、すげぇ、さすが4K」っていうレベルの動画が撮れたのですがFuriBee Q6は全体的にくすんだ感じの画質で、微妙にノイズがのっているため細かいところが潰れてしまい4Kの意味が無いような(T T)

この程度の画質なら張り切って4Kにする必要はないのではないかと。

全体的な感想

安いので使い捨て気分で使うならアリかな(笑)
画質は4Kのメリットを活かせるレベルではないと思いますので、そのへん割り切って安さにこだわるならありかなと。

せっかく4K動画だし高画質が良い!という場合は最近はEKEN H8Rが7,600円くらいまで下がっているのでこっちのほうが良いんじゃないかと思います。EKEN
H8Rはかなりいい感じで撮れるので。

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