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スローモーションも撮れる4KアクションカメラThiEYE i60のレビュー

   

最近は1万円以下で4K動画が撮れるアクションカメラが出てきて、もう使い捨てちゃってもいいんじゃね?くらいの勢いですよね。っていう4K撮影可能なアクションカメラの一つThiEYE
i60をゲットしたのでレビューしてみたいと思います。

ThiEYE i60の特徴は720Pで120fpsの動画が撮影可能なこと。
この機能を利用することでスローモーション動画もとれたりするので、特にスポーツ関連で利用する方には楽しげ。MTB乗りの方などは車体に取り付けるとかっこいい動画が撮れそうですね~

こちらがThiEYE i60。
パットと見、ケースの造形と印刷が立派で高級そうに見えます。でもお値段は8,000円ちょっと

本体を取り出してみたところ。
サイズは他のアクションカメラと同じくGoProに近いサイズですが、レンズの出っ張りなどが異なるためGopro用のハウジングなどは使えません。

一方、台座以降の仕様は同じなのでGoproや他のアクションカメラ用の台座などが利用可能。

ThiEYE i60に付属する台座類は結構高品質。
高度の高そうなプラスチックで出来ているためガタツキも少なく安心感があります。中華ガジェットはスペックが同じでもこの辺の品質に大きな差があるんですよね・・・。ThiEYE
i60はなかなかGoodな品質だと思います。

付属品はこんな感じ
台座はヘルメットマウントと雲台マウントのみで自転車用のハンドルバーマウントは付属しません。ここは自転車乗り的にはちょっと残念。

ハウジングから本体を取り出してみた。
レンズの出っ張り部が小さくてすっきりとした感じ。プラスチックの仕上げもなかなか綺麗。

正面にあるのが電源スイッチ。

裏面には1.5インチの液晶ディスプレイを搭載
なんだかんだで液晶は合ったほうが便利というか、個人的には必須。

バッテリー容量は1050mAh。
ざっと使ってみたところ60時間程度は撮影できる感じですね。

日本語がかなり微妙ですが・・・
珍しく日本語マニュアルが付属。細かいことを言うとアレですが概ね意味がわかるのでありがたいですね。

本体も日本語化可能
こちらは意外に変な日本語が少なくてレベルアップしている!?

最大で4K 25fpsの動画が撮影可能。

120fpsと高速な撮影が可能。
先にも書いたとおり、高速シャッターでスローモーション撮影も可能です。

スローモーション動画をテスト撮影してみた

ThiEYE i60の特徴であるスローモーション動画を撮影してみました。
風ではためくノボリがゆっくりはためいてて、布の動きがヌルヌルわかるのが面白いですね~

ThiEYE i60の感想

8,000円強で25fpsの4K動画が撮影可能とスペック的には十分。さらに撮影可能な動画の種類も多くスローモーションが撮れるのが面白いですね~。

付属品が少ないのがアレですが過去にこの手のガジェットを買ったことがある方ならすでに持っているかもですし、追加で買ってもGearbestあたりで買えば安いのでまぁOKかと。

スポーツ動画をスローモーションで取ってみたいかたには面白いんじゃないかと思います~

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